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携帯ゲーム機の限界


DSにしろPSPにしろ携帯型ゲーム機って
どんどん進化しているみたいだけど、
音に関してはほとんど進化してないんじゃないかな?

いい音で聞きたければ、外部スピーカつければいいぢゃん
という話なんだけど、それは携帯型という範疇を逸脱してる。

携帯型ゲーム機の音が悪い理由は3つ。
1.スピーカの種類が音楽用ではない。
2.そもそも、収録音がわるい
3.人間の頭が補間できない

1と2は大雑把には消費電力とデータ容量に起因しているで
技術的にはどちらも解決可能。

面白いのは3。

映像の場合。
映像とは3次元空間のものを1次元分押し潰して、2次元にして表示したもので、
人間は映像を見る場合、潰された1次元分を脳内補完して3次元として捉えることが出来る。
だからこそ、3Dテレビのインパクトが薄いんですが・・・

逆に音楽の場合。
音楽はそもそも1次元のデータなので、失われた部分は0次元に落ちる。
そうなると、人間の脳で保管するのは難しいわけです。

要するに人間の脳っていうのは
2D->3D補間は比較的容易なのに対して
0D->1D変換は難しい、ということですかね。
勿論、数学的にはどちらも復元不可能です。


では、解決案。

音楽を2次元で収録する!
(自分で書いてても意味がわかりませんがw)
(とりあえず、びっくりマークをつけてみたしたがw)

そもそも、これってサンプリングレート上げることと同義だよね!?
じゃぁ、それでいいぢゃん。
結局、3は2の部分集合ってわけか。


眠いし、また今度考える。

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贅沢論


17Fの部屋から夜景を眺めつつ

zeitakuron1.jpg

コーヒーとクッキーを食べながら

zeitakuron2.jpg

のんびり本を読んでいます。

案外幸せ(笑)

これまで、こういう贅沢に対しては無頓着な方だったんですが、
これはこれで、価値があるんだ。
要するに時間と空間をプロデュースしてもらって、
その対価にお金を払うというビシネスモデル。
ディズニーランドと発想は同じわけです。


昔は、こういう贅沢が全く理解できなかった。
いつの間に、理解できるようになったのでしょう?


それは、きっと、何かに没頭することが出来なくなったとき。
没頭することを諦めたら、残るのは外部環境でしかない。
そうしたとき、人は、贅沢ということを知るのでしょう。
それと引き換えに捨てたものこそが、贅沢だとは気づかずに。
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素敵BOXという名のフォルダ


僕のデスクトップの左上にはいつも
素敵BOXという名のフォルダがある。

sutekibox1.jpg

その名の通り、このフォルダの中には素敵なものがいっぱい詰まっている。
画像だったり、動画だったり、本のタイトルだったり。

sutekibox2.jpg

子供のおもちゃ箱みたいなものだ。
中身が整理されていないところも、また然り。


整理するということは、ものに属性をつけ、カテゴリで縛ること。
そうやって、整理していけば、
どんどん自由度が失われて、どんどん不自由に、
そしてどんどん明快になっていく。


人は分かりやすいことが大好きだから
整理することが大好きだ。
頭のいい人は、本質を抽出する能力に長けている。
ふたことめには、「その本質は・・」だ。
そういうのは、あまり好きじゃない。


すべてを曖昧なまま、
そして、自由なままにしておきたい。
そうすれば、いろんな物がいろんな次元で繋がり始める。
それは、とても綺麗なこと。
このインスピレーションは本質からは決して得られない。


素敵BOXの中はあらゆるものが部分であり、
部分があらゆるものを構成している。
部分は創発をくりかえし、
そしてインスピレーションへと収束する。


綺麗であるということと
余分ということは同義なのかもしれない。





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ガラスのCD


そろそろ、プリメインアンプを買い換えようかなぁ、
と思って価格.comを片手に悩む日々。

そうそう、そういえば昔、中島みゆきがガラスのCDを出していましたね。
「ガラスのCDは劇的に音質が向上します!」というふれこみだったのですが・・・
ホントに?プラシーボ効果の予感w

殆のデータががディジタル化されている今日び、
当然CDも1と0でデータは構成されているわけです。
材質がプラだろうが紙だろうがガラスだろうが
読み出したらやっぱり、1か0ですよ。

ガラスの方が、読み取り誤差が少ないということか?
とも考えたけど、エラー率なんて0.01%以下でしょう。
エラービットなんてゴミのようなものですよ?
こんなので「劇的」に変わるのなら
「劇的」ビフォーアフターにでも出ればいいじゃん(意味不明)

つらつらとデメリットばっかり書いてきましたが、
メリットもあります!
あります・・
ありますか?

うん、落としたら割れてしまうことかな!
いいじゃないですか、このはかなさ。
クッパの火の玉にあたっても生きてたり、
協会に行ったら死んだキャラが生き返ったりするよりは
よっぽど自然じゃぁないですか。
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全世界の猫好きに送る映画

「ヒックとドラゴン」

hic2.jpg

フルCGのアニメを映画館で見たのは初めて。
今日が最終日だったので、駆け込みで観てきました。


もうね、最高っっ☆
それだけが、言いたかった(笑)


ドラゴンが猫にしか見えないの。
猫好きなら絶対見に行って損はしないと思う!
保証はしかねますが・・・(笑)

hic1.jpg

とにかく、見せ方がうまい!

盛り上げるところを、音楽・映像・カメラワークすべてを駆使して
きっちりと盛り上げてくれます!これぞ映画って感じです!!

そしてエンディングへ・・・
肩甲骨に涙がたまるくらい泣いた~(^^;;)


近くに映画館がある方はぜひぜひ~


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メディア芸術祭に行ってきた

京都は芸術センタで行われている
文化庁メディア芸術祭 京都展に行ってきました。

地下鉄四条烏丸の駅から徒歩5分の場所にある
元小学校を使っての展示です。

media3.jpg

非常にアンティークな雰囲気を残した作りになっており
最先端のテクノロジと懐かしさを感じさせる木の香りの融合が
なんとも気持ちよかったり。


展示会場は2Fと3Fがあり、
なんと、2Fの会場は和室。
畳の上に置かれたメディアアートの作品って初めて見たよ。


これは机上に置かれたコーンに触れると
そこから、影絵で表示された飛行機やら、鳥やら、花やらが飛び出して
机上を動きまわるというもの。
見た目は綺麗なんだけど、影絵でやる意味があるのか?
例えば机上にかざした指の影に影絵の鳥がとまる、とかなら面白いかも。

media0.jpg



こちらは、香りを認識して花が咲く木。
葉っぱ型の紙に香水をふりかけて枝にかざすと、
その香りに対応した花が咲くというもの。
うちわでパタパタやると、香りが拡散して花が咲きほこるのが心地良かった~。
香りの可視化ってコンセプトが好きです。

media1.jpg


メディアアートってここでも書いたけど、やっぱり、パワーが足りないと思う。
絵画と違って五感を使ってインタラクティブな演出ができるんだから、
もっとそれを生かしたアプリケーションが出てきて欲しいなぁ。


今のままじゃ、花火大会の感動には遥かに及ばない。
花火が爆ぜる時の音、色、空気の圧力、匂い、
あの圧倒的な存在感が演出出来るようにならなけりゃ、
メディアアートって夏休みの工作の域を出ないんじゃないかなぁ。
ちょうど、小学校での展示でしたし(笑)


じゃあ、自分で作りゃいいじゃんってなるんで、
ここはひとつ、研究室で演出系のインタラクティブアプリを作ります。
(ここで宣言して、自分にプレッシャをかけておく)
3回生も集客しなきゃならんしな。

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メディアアート

メディアアートって一体、何なのだろう。
既存のアートとメディアアートの違いは?
遊園地にあるアトラクションとメディアアートの違いは?

メディアアートの本質はインタラクティブ性にあると思う。
ユーザが起こしたアクションに対して、リアクションが返ってくる。
この面白さこそ、これまでのアートに無かったものなのだろう。

しかし、現状ではメディアアートはアートと名乗るにはあまりに
貧弱というか、稚拙というか、おこがましいというか。
あれじゃ、遊園地のアトラクションと何ら変わらない。

結局のところ現状のメディアアートって、
技術力がないプログラマの逃げ道にしか見えないのですが?
とりあえず、アートって名乗っといたら、ちょっとは高尚じゃん。
てな感じ。今はまだそのレベル。
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AppleTV

今回のカンファレンスで
AppleTVに関して、日本をまるっとルーしたジョブズ。

まぁ、分からなくもないけど。
日本のテレビ業界なんて、とっととあちら側に吸収されるべきなんですよ。
数年後にはテレビとネットの区別なんて無くなってるに決まってるし。
え?テレビって何?ネットで見れる動画と何が違うの?
これが、未来のビジョン。

無駄に抵抗せずに楽天に吸収されてたら、
また違ってたんやろけどなぁ。
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メディア影響度

新聞やテレビなど、こちら側のメディアで露出が上がると
あちら側にはどれほどのインパクトがあるのか。

例えば、iPhoneアプリを作って新聞に記事がのったとする。
10代、20代で新聞を毎日読んでいる人は20%強なので
記事を目にするiPhoneユーザはざっくり3万人くらい。

バナーのクリックレートが1~10%程度なのに比べて、
新聞は自分で検索をしなければならないので、
実際に新聞記事から検索をかけてHPにたどり着くのは0.1%以下。
人数にして30人前後。

一方、ホームページで宣伝を行った場合
100万PV/月のサイトに掲載されたとすると
クリックレートが1%でも1万人。
ここから、twitterなどの波及効果で最終的には5万人程度にリーチすると考えられる。

オーダにして2桁違っている。
これが、こちらとあちらの違い。

実は、12月にこの実験の結果が分かるのでちょっと楽しみ(わくわく)


開発アプリ

iDOF 色影 ラテアート ぱすてる

プロフィール

hokuson

Author:hokuson
京都在住。iPhoneアプリ「色影」や「iDOF」の開発者。アプリのレビューとかもしてみる。博士後期課程@R大学。ついに就職活動なるものをしなければいけないらしい。誰か雇ってください。笑。

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