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松岡圭祐x4冊


松岡圭祐の千里眼シリーズ。

千里眼 The Start (角川文庫)
松岡 圭祐
角川書店
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千里眼 ファントム・クォーター (角川文庫)
松岡 圭祐
角川書店
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千里眼の水晶体 (角川文庫)
松岡 圭祐
角川書店
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久々の松岡圭祐。
小学館で発売されているシリーズとは、
登場人物は同じにして、話は全く別のシリーズ。

いやぁ、小学館の焼き直しかと思って避けてたんですが
違ったんですね。早く読めばよかった。

相変わらず松岡ワールド全開。
一気に読ます力があります☆
そのせいで,夜更かし必死ですが(笑)

岬美由紀が今回も頑張っております。
僕としては一ノ瀬 恵梨香と鬼芭 阿諛子が好きなんですが・・・


霊柩車No.4 (角川文庫)
霊柩車No.4 (角川文庫)
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松岡 圭祐
角川書店
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こちらは、霊柩車ドライバのはなし。
どうして、松岡はこうもキャラ作りがうまいのでしょうねぇ。
現実にいそうでいない、いや、いなさそうでいるギリギリの人物像。

森博嗣のキャラと比べると、断然リアルよりですね~。
まぁ、紅子くらいはいそうですが(笑)



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iPhoneアプリ成功の法則

iPhoneアプリ成功の法則
日経BP社出版局
日経BP社
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どのようにしたら、iPhoneアプリで3億円かせげるのか?
を書いた本。

「んなもん、普通は無理だよタコ(笑)」

とは書いてなかった。
誰か責任持って書こうよ(笑)
アプリで家は建たないとは書いてあったけど>TiltShiftの人


書いてある通りにやって
成功するなら全員ハッピーだもんなぁ。


一番気になっていた、
自分のアプリがAppStoreのランキング外に落ちたとき
どうやって再び露出を上げるのか?に対する明確な答えは
書いていなかった(ちぇっ)


僕も今はこの方法を色々と実験中。
iPhone peopleのような雑誌に載ったぐらいじゃ
売り上げには全く影響しないのは検証済み。
現状の結論はPVの高いHPをつくるか、
金に飽かして、Googleアドセンスを利用するか、ですね。
Twitterの効果ってイマイチ分からん~。


この前のグーグルの本じゃぁないけど、
あちら側での商売をしていると、
いやでもアテンションエコノミってのを実感しますよぉ。

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グーグル

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)
佐々木 俊尚
文藝春秋
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この本の中で出てくる、Attention Economyという概念が面白かった。
もともとはトーマス・H・ダベンポートが提唱した概念らしいけれども、
要約すれば、権威・権力ではなく、注目こそがバリューだということ。


確かにWeb自体、中央集権的なモデルではなく
パラレルに結びついた関係だから、この概念も理解しやすい。
まぁ、Googleという大地主はいるわけですが、それはそれ(笑)


常に注目を集めるためには、短いスパンで有用な情報を公開していくことなんだろうけど、
これって、結構きついよ。特に企業なんか絶対無理。特許のからみもあるからね。
逆に、ベンチャみたいにフットワークが軽いところは有利かも。

いずれにしろ、個人のプレイヤが
Appleみたいな打ち上げ花火方式でトップを狙うのは相当苦しいと思う。
秘密主義ではなく、オープンに情報を公開したほうが、
長いスパンで眺めれば利益をあげられるってわけか。
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海の底

海の底 (角川文庫)
海の底 (角川文庫)
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有川 浩
角川グループパブリッシング
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有川浩では、塩の街の次に読んだ本。

ほとんどSFな設定だけど、
登場人物の人間臭さが、非現実感と相まって
両者がいい感じに調和している。


最後の展開がとっても素敵。
夜中4時まで読みふけってしまった!
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AR-拡張現実

AR-拡張現実 (マイコミ新書)
小林 啓倫
毎日コミュニケーションズ
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教授から、読んどけと渡された本。
しょうもなかった(笑)


これまでのARアプリケーションを紹介しているだけの
カタログ的な本。


ほとんど新しいアイアも提案もないので
40分もあれば十分読める。



ひとつだけ面白いアプリが載っていたので、ここで紹介。

touchedecho1.jpg

橋の欄干に肘を置き、耳を覆うと
戦時中の戦闘機の音が聞こえるTouched Echoというシステム。


技術的には骨伝導を使った通信方式で
特に目新しいわけではないんですが、
戦争の音を聞くためには、
嘆きのポーズを取らなければいけないという
このインタフェースは綺麗だな、と感じた。


このシステムを教室の机に実装したら
肘をついて居眠りできなくなるんじゃね?
とか思ったのは僕だけ?
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ウェブ進化論

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
梅田 望夫
筑摩書房
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全体的には、まぁそうだよね、という内容。
2010年現在では身を持って体感していることばかりなので、
梅田さんの先見性があったと見るべきなのかな?

その中で、一番興味深かったのが
将棋の羽生さんの引用(笑)< 本文じゃぁないんかい!

ITとネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、
将棋が強くなるための高速道路が一気にしかれたということです。
でも高速道路を走り抜けた先では大渋滞が起きています。


まさに、いまのネット世代の弱みの核心をついている文章だと思う。
ネットによって、回り道をすることなくスマートに生きられるようになった訳です。
これが高速道路。
その反面、技術を習得した後に何をするか?このアイデアがない。
だからこそ大渋滞。

iPhoneアプリの開発で言えば、
プログラム技術は昔に比べると容易に身に付けられる環境が整っているのに対して、
個別のアプリケーションを見てみると、オリジナリティのあるアプリというのが
非常に少ない。

これから、中国とか韓国とかと戦っていくために必要なのは
技術じゃぁない、ビジョンとイマジネーションだ!
といつも言っている結論にたどり着くわけです。


開発アプリ

iDOF 色影 ラテアート ぱすてる

プロフィール

hokuson

Author:hokuson
京都在住。iPhoneアプリ「色影」や「iDOF」の開発者。アプリのレビューとかもしてみる。博士後期課程@R大学。ついに就職活動なるものをしなければいけないらしい。誰か雇ってください。笑。

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