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iPhoneアプリ開発のための参考書Top3


iPhoneアプリを作りたいんですけど、どの参考書で勉強したらいんですか?
という単純明快な問に対して、参考書マニアの僕が答えましょう(笑)

実は、大学の図書館に今発売されているiPhoneの参考書がほぼ揃っているんですね。
そして、僕はそれをすべて読んだわけですよw(さすが参考書マニア。別名暇人)
その上で、コレは読んどけ!を3冊ピックアップしてみましょう。


1冊目

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩
赤松 正行
秀和システム
売り上げランキング: 3045


これ以上の入門書は、もう出てこないんじゃあないかと思わせるぐらい
素晴らしい本です。僕のゼミでもテキストとして使用しています。
ゼミと言っても、この本を最初から最後まで5回読ませるというスパルタゼミですが(笑)

1周目は理解しながらプログラムを打つ、
2周目は考えながら、本を見ながら打つ、
3周目以降は打つべし!打つべし!打つべし!です(笑)

ゼミをやる方は、この本を使えばとっても楽ですよ☆
ゼミをやられる方は、この本を使えば天国と地獄が見えますよ☆


2冊目

Beginning iPhone 4 Development: Exploring the iOS SDK
David Mark Jack Nutting Jeff LaMarche
Apress
売り上げランキング: 63492


こちらも洋書ですが、文句なしの良書です。
日本語に訳された本が出ていますが、ゴミですので注意してください。

この本の特徴は洋書ならではの丁寧な説明。
日本の参考書みたく「ページの関係上割愛します」ってのがない。
洋書は分厚くなっても良いから丁寧に説明するという風潮があるようです。
ちなみに「ページの関係上割愛します」と書いてある参考書は大概、ゴミ予備軍です。
(僕の経験上w)

こちらはアプリにまで仕上げるというよりも
各部品の使い方や説明などが丁寧にされています。
上で紹介した「iPhone SDKの教科書」とあわせて読めば
鬼に金棒でしょう(表現がFULLすぎる)


あらら。
2冊紹介したところで、無敵になっちゃいましたね。
実際、この2冊+Appleのリファレンスがあればなんとかなります。
ということで、ページの関係上3冊目は割愛しますか(笑)



3冊目


iPhone SDK Programming Manual
iPhone SDK Programming Manual
posted with amazlet at 10.09.24
株式会社テクノロジックアート
ソーテック社
売り上げランキング: 282587



この本は上の2冊とはちょっと毛色が異なっていて
どちらかというとiPhoneアプリのバックグラウンドというか
InterfaceBuilderが裏で何をやっているかといった内容に重点をおいて書かれています。

こういう、他の参考書ではあまり紹介されていないところが
しっかり説明してあったので、おっ!と思ったわけです。
今、パラパラ見返してみたんですけどXMLパースのサンプルとか載ってますね(笑)

全くこの本を見ずに
iPhoneネットワークプログラミング その5
書いてましたがw


ということで、これが僕のオススメ参考書Top3でした。
3冊目はエキストラな感は否めませんが、読んでも絶対損はしない一冊になっています。
くれぐれも2冊目は洋書で読んでくださいね(くどい)



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開発アプリ

iDOF 色影 ラテアート ぱすてる

プロフィール

hokuson

Author:hokuson
京都在住。iPhoneアプリ「色影」や「iDOF」の開発者。アプリのレビューとかもしてみる。博士後期課程@R大学。ついに就職活動なるものをしなければいけないらしい。誰か雇ってください。笑。

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